監督が作品に込めた思いは・・・原発事故描いた映画公開

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監督が作品に込めた思いは・・・原発事故描いた映画公開
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監督が作品に込めた思いは・・・原発事故描いた映画公開

監督が作品に込めた思いは・・・原発事故描いた映画公開

東日本大震災からまもなく9年。想像を超える被害が出た福島第一原発の事故について描いた映画が6日に公開になります。AbemaMorningでは作品を手掛けた若松節朗監督(70)に撮影の舞台裏や映画への思いを伺いました。

 渡辺謙さん(60):「こんな男たちがもしかしたら世界を救ったのかもしれない。そういう思いでこの映画を届けることができたら、この『Fukushima50(フクシマフィフティ)』という意味が本当になっていくのではないかなと思っています」

 佐藤浩市さん(59):「災害というのはいつも深い傷痕、爪痕を残す。負の遺産を我々、人間のほんの少しの努力で遺産として『明日へ』『未来へのバトン』として渡すことができると思います」